独立なんて簡単に出来る。

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「明日から真似したくなるヘアアレンジ」
こんにちはー♪

AnFye for prco(アンフィフォープルコ)の吉田太紀です★

  

チョット昔話をします。
僕が、独立したのは22歳の時。

早生まれなので、学年だと23歳の人と同い年でした。
最初は、フリーランスとして美容室の一角を借りてって感じでした。
この事を言うと、自慢話に聞こえますがフリーランスになったキッカケは、
「パニック症候群」
なんか、この年は落ち込むっていうか考える事が重なったんですよね。
多分、症状的には軽い方だったんですが「狭い空間や暗い所やアロマ系の匂いを嗅ぐと目眩、動悸が出る」とかでしたね。
コレのシンドイのは「拘束時間」とか「自由が利かない」とかでも出るんですよね。
家で休んでれば治るかなと思って1日休んで部屋にいると、また症状が出る。
だから、外に出て2、3時間歩いたりしてたんです。
家で休めない、長時間働けないってなった時に、

何を思ったか
「あっ!独立しちゃえばいいじゃん」
ってなったんです(笑)
フリーランスだったら、自分のお客様がいない時は自由に出来るし、家で休むってコトもないからいいなって、単純に思ったんですよね。
甘々でしたね。
そんな簡単な訳無いんですが、、、
でも、その行動が功を奏したっていうか、

独立したら
「他の事を考える余裕がなくなった」
仕事ですから、そのお金で生活しなきゃいけないんです。
いくら、顧客の方がいらっしゃったとしても自分が成長していかないと離れて行ってしまうんじゃないか。
1日1日、生活するのが必死で

「美容」以外考えない日々を送っていたら、半年くらい経ったくらいから症状は全くなくなったんですよね。
症状がなくなったら、コッチのもん!
人を雇って、店ごと借りてしまおう!みたいな勢いで、知り合いの方に紹介してもらったオーナーさんにプレゼンして、

一つお店を任せてもらえる事になりました。
それからまた色々あり、そのオーナーさんの場所を離れ、「AnFyeforprco」をオープンするんですが、ソレはまた次の機会に。

「独立をするなんて簡単」

病人でも出来る訳ですから。

重要なのは、
「存続、大きくする事」
コレは、本当に難しくて時間がかかるし気が抜けない。
利益を出すってなれば、普通の2倍、3倍以上働かなければならない。
僕の場合は、そのおかげで症状が吹っ飛びましたが、普通の状態でやったらそれで病むんじゃないかなってくらい。
「全てを捧げる」
大袈裟にじゃなく、本気でそう思いながら今も「AnFyeforprco」を作ってます。

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