ヘアケア美容師の吉田が考える「綺麗な髪の作り方」






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こんにちはー♪

ヘアケア美容師ことAnFye for prco(アンフィフォープルコ)の吉田太紀です♪

コレから書く事は、あくまで僕の考えです。

ケミカルをしっかり勉強されてる方とかが見たら不快になるかもしれませんが、
僕はこのやり方でお客様のダメージの悩みを解決してきたのでご了承下さい。

今日は、兵庫県から「髪質改善」をしにきて下さったお客様。

2、3週間前に地元で縮毛矯正をしたけど、パサつきが気になると。

僕のダメージケアの考え方は、
すごい「シンプル」

「乾燥させない」

コレだけです。phがとかアルカリ性にとか、全然考えません。
だって、それは「原因」であって「改善」ではないから。

潤いのある髪、ツヤ髪、さらさらヘア、やわらかい髪を作るのに考えなくてもイイんですよね。

潤いのある髪、やわらかい髪は「保湿」

ツヤ髪、さらさらヘアは「キューティクルを均等に閉じる」

この二つだけを考えます。

実はコレ、シンプルだけど以外に難しい。

例えば、「保湿」
トリートメントやヘッドスパ、髪質改善のメニューだけする時は簡単だけどカラーやパーマ、縮毛矯正をする時が問題。

最近は、前処理剤とかしないって言う人多いけど僕はダメージレベル高い方にはします。

デモ、ケラチンとかコラーゲンとかじゃなくてここもシンプルに「油分」
それ以外は使いません。

勝手に「油分」最強説出してます。

だって、これから少なくてもダメージ与える訳ですからその前にケアしてもあんまり意味ないんじゃないかなと。

いかに必要最低限の負担で、パーマをかけるか、染めるか。

そこに行き着いたら、チオがシスがなんて考えもいりません。
どんなダメージ毛でもチオ一択で髪につける「油分」の量だけで調整します。

薬剤選ぶ時もアルカリ度数とかは見ません。計算とかしませんから、必要ないです。

選ぶ基準は「におい」

チオって言ってもメーカーによって違いますから、僕が選ぶのは「ツンッ」とくるにおいじゃにヤツw
大分、アバウトですが油分での調整がムズいんです。

イメージ的に「においが強い」ものは速攻性があって調整がムズい。
「においが弱い」ものは速攻性はそんなにないので調整しやすい。

いい加減な感じしますが、ダメージで困ってる方には誰よりも入客してきた自負があるので、
ココは「経験で決めてる」と言っておきますw

全然、話それましたが「髪質改善」の仕上がりはこんな感じ。

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