ヘアデザインは「ベース」が命






AnFye for prco LINE@

友だち追加

吉田太紀 LINE@

友だち追加

AnFye for prcoは「新しい仲間」を探してます。
https://yoshidataiki.com/2016/05/18/recruit/

こんにちはー♪

ヘアケア美容師ことAnFye for prco(アンフィフォープルコ)の吉田太紀です♪
https://yoshidataiki.com/2016/05/15/profile/

『1000人をツヤ髪にヘアケア美容師の挑戦』





今回のお客様は、成人式前ってコトで結構気合いを入れたカラーをします。

透明感のある「グラデーションカラー」

吉田は、グラデーションカラー結構得意ですww
と言いますか、「透明感出すカラー」が得意ですw

とりあえず、先ずはビフォー。

正面



吉田の一番得意なものはなんですか?と聞かれれば、「ヘアケア」と即答します。

でもね、「ヘアケア」が得意だからと言ってハイトーンカラーは駄目だとかパーマは傷むとかそんなコトは言いません。

むしろ、そういうヘアデザインを潤滑に行うための技術が「ヘアケア」ですから。

ツヤのあるストレートヘア作って、「ドヤァー」じゃないんです。

その先、ツヤのあるストレートヘア作った上で透明感あるカラーにしてゆるふわのカールスタイル作って「ドヤァー」なんです。

「ドヤる」には「ドヤる」だけの努力が必要なんです。

カラーもパーマも縮毛矯正も、ヘアアレンジでさえツヤがあって、やわらかい髪を作らなければ可愛いくないです。

「キレイな髪のベース」あってこそのヘアデザイン。

そもそもね、「何もしなけば」髪はキレイなんですよ。

だけど、それってつまらないでしょ。

自論ですが今も昔も、「美容」は二つの側面を持ってます。

「コンプレックスを補うため」
人って大体の方がコンプレックスを抱えています。内面的なコトもあるでしょうが、外見的なコトも結構な方が持ってると思います。
もちろん、僕も持ってます。
それを改善する為のものが「美容」

「有意義な人生を謳歌するため」
今の時代、より便利により有意義に人生を送るために様々なものがあります。
「美容」もその一つ。
合理的な「頭」で考えた有意義ではなくて、
「ヘアスタイルを変えて、可愛くなって嬉しくなる」そんな「気持ち」有意義さ。

それを「何もしない」っていう方のほうが少ないんじゃないでしょうか。

シンプルに「美容がなければ楽しくない」

だから、美容を楽しむ為の「ケア」っていうのが必要なんです。

前置きが長くなりましたね。

今回のお客様は、前回他のお店でグラデーションをしたみたいです。

オーダーは、あまり明るさ変えずに透明感とくすみ感を出したいとの事。

カラーって「脱色」と「着色」があります。

「脱色」ってブリーチをイメージする方多いんですが、今の状態から「明るく」する場合はカラーでもブリーチでも「脱色」

まぁ、それでもカラーには「明るく」する場合でも若干の「着色」あるんですがゴマかし程度w

一般の方が分かるほどはいりませんw

なので、しっかり色味を入れたい場合は「脱色」と「着色」を分ける。

コレが、「ダブルカラー」です。

今回のお客様は前回ハイトーンにしているから、「着色」だけを。

正面



かなり、しっかりはいりました。

もし、今の状態が茶色や暗めのお色でこの色にしたい方は「脱色」と「着色」をすれば出来ますよ。

ん?ストレートじゃ色味わからない?

そんな声が聞こえて来そうなので、しっかり巻きますよ。

ストレートを見せたのは、これが「キレイなベース」だよって伝えたかったから。

ここまで、キレイなベースが出来ればあとは何やっても可愛いく出来ますから。

「吉田持ち」をしてもこの通り。

ストレートアイロンなんて入れてないですよ。
このあと巻きますから。

もちろん、ブローはしましたw

ブローしないで、こうなりましたはウソだと思ってます。

ブローしないでキューティクルどうやって閉じたの?って思ってしまいますから。

で、最後にカールアイロンで巻きます。

正面



巻き方とかは、吉田のInstagramに動画とかを投稿してるのでよければ参考にしてみて下さい。

ここで、注意なのは「色抜け」

ヘアカラーの色抜けして明るくなっている時って、抜けているのは「色」だけじゃないんですよ。

「色」と一緒に髪の毛に艶のを出すために必要な分の「水分」抜けちゃうんです。

そうするとね、ダメージがどんどん進行していくワケだから、「バサバサ」になる。

それだけで済むならイイけど、ほっといたりしたら大変なコトになっちゃいます。

特にストレートアイロンやカールアイロンを使っていたりするともっと早い段階でダメージの進行が進むので要注意です。

対処方法は、

「色が抜けきる前に色を入れる」

期間の目安は、
ブリーチをしている方で2から3週間くらい。

ブリーチをしていない方だと、
1ヶ月から1ヶ月半くらい。

ただ、同じカラーを入れている方だと徐々に「持ち」が上がっていきます。

「ヘアケア」と「ヘアデザイン」いいバランスで美容を楽しみましょうね。

22人目 / 残り978人

関連記事

https://yoshidataiki.com/2016/11/16/blog-396/

https://yoshidataiki.com/2016/10/09/blog-315/

https://yoshidataiki.com/2016/09/28/blog-292/

吉田太紀公式Twitter

吉田太紀公式フェイスブックページ

吉田太紀公式インスタグラム

AnFye for prco 公式ネットショップ

コメントを残す