SNSを本格的に初めて感じている事

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「明日から真似したくなるヘアアレンジ」
こんにちはー♪

AnFye for prco(アンフィフォープルコ)の吉田太紀です★

  
僕が、SNSと言うものを始めたのは多分、高校生の頃だと思う。
丁度、高校1年の時にカラー液晶の携帯を買ってもらった(中学生までは、オレンジに光ったり、緑に光ったりするプリペイド携帯)
そこから、いつかは忘れたけどmixiに入ったのがSNSの始まりでした。(当時は会員制)
始めたのはいいけど、何していいか分からなかった。
率直な印象、そもそも人と繋がるみたいのに興味がなかった。
人見知りの僕は、知らない人と繋がるって言う事に苦手意識を持っていたので、何故そんな事がしたいのか意味が分からなかった。
でも、「流行ってるから」やらなきゃいけなかった。
人間関係ってやっぱりそういう所あるじゃないですか。
我が道を行くみたいな気持ちにもなれないし、人見知りでも友達は欲しいですしね。
だから、僕からしてみたらSNSって言うのはマイナススタートだった訳です。
そこから、専門学校を卒業して直ぐ美容室に就職するんですが、

その時は本当にSNSに助けられたって感じでしたね。
僕のいた美容室は、スタイリストになる時100人モデルカットが終わってから、2ヶ月連続で指名50万を上げて、カットテストに合格すればデビューって形だったんですが。
100人カットは入社して4ヶ月で達成。
指名売り上げ2ヶ月50万は1年で達成。
というのをほぼ、SNSで達成した。

実際は、100人カットまではモデルハントがほとんどでしたが、

指名売り上げに関しては、ほぼSNSのお陰でした。

だけど、

そこで訪れた「SNSから決別」
僕がいた美容室はかなりの大型サロンだったので、どこかで問題が起きるとソレは禁止みたいのが多かったんですよね。
そして起きたのが「系列サロンでのSNSからのクレーム」からの「SNSでの集客の禁止」
デビューしたてプラスほとんど自力で集客をしていた僕からしてみれば、

これ以上の痛手はありませんでした。
「お客さんが増えない」
だけど、黙っていられない。

ハント、リーフ、ポスティング。
寝る間も惜しんで、誰よりもやりました。
それでも、来てくれるお客さんは、SNSの10分1。
僕はこの期間を「修行期間」と呼んでますが、本当に辛かった。
そこから、3年ほどしてフリーランスとして独立するんですが、

顧客の方だけでご飯を食べられる自信はあった。
けど、その先はどうしよう。
でも、目標だったお店は出したい。
そんな時に思い出したのが「SNS」
あの時のようにすればいいんだ。
結構簡単に思ってました。

でも、結局「お店のブランド力」あったからこそだったんですよね。
お店の名前を言えば、信用してくれる。
今は、そんな後ろ盾もない訳です。

悩みましたー。
あっ!ちょっと長くなってしまったので、記事を分けます。

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