髪のツヤを失わせる、ダメージヘアの原因3種類

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こんにちはー♪

AnFye for prco(アンフィフォープルコ)の吉田太紀です★


今回は、日常生活の中で「ツヤをなくしてしまう」原因をご紹介いたします。

【シャンプーと摩擦】

ここではシャンプーとタオルドライの仕方について説明します。
毎日するシャンプーですが、
大切なのは『濡れた髪が摩擦にとても弱い』という事。

シャンプーを泡立て、ツメを立てずに「指の腹」で洗います。そして見過ごしがちなのがタオルドライです。こすればこするほど髪のキューティクルはダメージを受けます。濡れた髪の扱いがダメージを引き起こしますので、常に優しく扱う事を心がけて下さい。

【オーバードライ、濡れたまま放置】

ドライヤーの使用は髪の傷む原因として常識のように語られていますが、これは間違いです。
ドライヤーで髪が傷むのは乾いた髪に、さらにドライヤーを使用する「オーバードライ」の場合で、濡れた髪を乾かすことで髪がダメージを受ける事はありません。

むしろ髪がダメージを受けるのは髪を乾かしていない状態です。濡れた髪は摩擦によるダメージを受けやすいので、根元から毛先に向かってキューティクルを閉じるように(引き締めるように)指を通しながら乾かす事が大切です。

【紫外線などの外部刺激】

外からの刺激で代表的なものの中に紫外線があります。
髪の性質上、紫外線を吸収しやすいという特徴があり紫外線を吸収すると髪の内部のタンパク質バランスがくずれ髪内部の水分保有率が下がります。

さらに太陽光を長時間浴びるとキューティクル層の結合が弱くなり、キューティクルが開くので手触りも悪くなります。また強い風やほこり、クーラーや暖房などの空調又、プールや海など全て乾燥の原因になり、髪がダメージを受けてしまいます。リゾート地やレジャーにお出かけの際は髪を保護するヘアオイルなどを準備しておきましょう。

【ホットカーラーやヘアアイロンを使うと髪は傷むのか?】

巻き髪にはかかせない、ホットカーラーとヘアアイロン。
巻き髪好きの方は毎日使うものだから、ダメージが気になるところです。

ホットカーラーは高温ではありませんが、長時間放置しますので髪にダメージを与えます。時間を置くことで髪の表面のキューティクルが開き髪の中の水分が流れ出してしまいます。
アイロンはかなりの高温ですから、髪の変形や髪内部のタンパク質が流失して水分の保持が難しくなり髪は傷んでしまいます。どれくらい高温かと言いますと、テンプラが作れる位高温です。

髪を傷めずに巻き髪を楽しむには、時には髪を休めてあげる事も必要です。そして髪を巻く日も、直接アイロンやホットカーラーを使用するのではなく髪を保護するヘアクリームを使用しましょう。

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