お客様と共同作業で「美髪」を作る。






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こんにちはー♪

ヘアケア美容師ことAnFye for prco(アンフィフォープルコ)の吉田太紀です♪
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『1000人をツヤ髪にヘアケア美容師の挑戦』





どうも、偏頭痛マックスでふらふらの吉田です。

もうね、朝起きて今日のこの気圧感は来るなって分かるくらいになりました。

アタマのイタさと引き換えに「雨が降るのがわかる」という特殊能力を手に入れました。

はい。。そんな能力いりません。

アタマのイタさをどうにかして下さい。

今日は美容の話

今日、書きたいのは「偏頭痛の話」でも「雨の話」でもありません。

「髪の話」です。

最近、なんか書く内容がだいぶ美容とかけ離れてしまっていたので、本業にもどろうと思いますw

ホントは、ドタキャンの話が賑わっていたのでそれについて書こうと思ったんですが、逆に賑わってるから別のコトを書いてみようと思います。

アンチ的な気持ちはありません。

ドタキャンはかなしいです。。

しないでほしいです。。

おっと、アブナイ。

美容の話。美容の話。

今回のお客様

チョット、ビフォーを撮るのを忘れて一度ウェットをしてしまいました。

まぁ、でも今回の方は濡らしたほうが分かりやすかったかも。

濡らすと毛先が「トロン」として毛先に絡みが出ています。

いわゆる「ハイダメージ毛」ってヤツですね。

毛先は若干「ビビり」もあります。

この状態になる方の共通点。

・細毛・軟毛

・ハイトーン(明るめのカラー)

・パーマor縮毛矯正をしている。

・カールアイロンorストレートアイロンをしている。

ここに当てはまっているとこの状態になっているヒトが多いです。

元々、カラーをすると明るくなりやすくて、細毛でクセがあるので縮毛矯正orパーマをしていたけどだんだんパサつきや引っかかりが気になってストレートアイロンorカールアイロンで隠してるってトコでしょうか?

「ダメージ」を隠すために「ダメージ」を与えてしまっている。

「負のスパイラル」に陥っちゃうんですよね。

ちなみに、今回のご希望のメニューは縮毛矯正、ジュエリーシステム(アジェント)、ヘアカラーです。

「ヘアケア」の仕方






率直にここまでのダメージなってしまうと、一度の施術でどうこうの話ではなくなってしまいます。

今回の施術でツヤやまとまりが出てもそれは一時的。

なので、そうなる前の「予防」をオススメしているんですが、なってしまったモノをほっておくわけにはいかないので。

「ヘアケアプラン」を作ります。

ポイントは、

・「髪を太くする」

・「保湿する」

・「これ以上のダメージを与えない」

髪の毛を太くする

今回のお客様の場合、髪を太くさせるには2つやるコトがあります。

まずは、「カラー」

髪の毛は、明るくすればするほど「中」がスカスカになり結果、髪の色が細くなります。

なので、「暗めのカラー」にトーンダウンさせるコトで髪の色を少しでも「太く」します。

次はこれから生えてくる髪自体を強い髪にさせます。

そこで必要なのは「シャンプー」

ダメージがない方であれば好きなものを選んでも構いませんが、ダメージがある方は別。

市販のシャンプーは絶対ダメです。

美容専売品を使ってください。

その中でも、「アミノ酸系」のシャンプーのほうがオススメです。

詳しく知りたい方はご一報頂ければご相談に乗ります。

保湿する

保湿するための方法も「2つ」

まずは、「カラーの色抜けをさせない」
カラーが色抜けする時、色味と一緒に水分も抜けてしまいます。

そうなると美容室でしっかり保湿しても意味が無くなってしまいます。

なので、「カラーの色味が抜け切る前にもう一度カラーする」コトが大事です。

2つ目は、最後は絶対「流さないトリートメント」をつけてください。

「流さないトリートメント」の役割は髪を治す事でも、水分や栄養を入れる事でもありません。

髪を「日常生活のダメージから守るコト」と「保湿」です。

イメージ的には、髪にバリアをする感じ。

モノによって持ちは変わるので、「オイル系」がオススメです。

これ以上ダメージを与えない

一番いいのは、熱源を使うカールアイロンやストレートアイロンをしないコト。

でも、ずっとされていた方には難しいですよね。

ですから、カールアイロンやストレートアイロンを使う頻度を少し「減らして」下さい。

そして、カールアイロンやストレートアイロンを使う前には必ず、「流さないトリートメント」をつけてからにしてみて下さい。

お客様にやってもらうのはココまで。

これ以上は、僕ら「美容師」のお仕事です。

そのお客様のダメージに合わせて施術をさせて頂きます。

今回のお客様の仕上がり

今回、施術した「カット、縮毛矯正、ジュエリーシステム(アジェント)、ヘアカラー」の仕上がりはこんな感じ。

とりあえず、「美髪」にしました。

ビフォーアフターもかなりのモノじゃないでしょうか?

ひさしぶりの「吉田持ち」もやります。

ココからは、この状態をいかにキープ出来るかですね。

出来れば、先ほどの書いた方法をやって頂けるとキープ出来るので頑張ってみてくださいね。





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