カラーは傷む?理論と実際の感じ方。






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こんにちはー♪

ヘアケア美容師ことAnFye for prco(アンフィフォープルコ)の吉田太紀です♪

AnFye for prcoは、ヘアケアサロンなのでダメージでお悩みの方が多数来られるのですが。

よく聞かれる「カラーしたら傷みますよね?」

コレ、結構細かく話すと長くなるのでカウンセリング時は明るくすればダメージ気になりますし、色を入れれば手触り良くなりますよって言ってるんです。

だけど、コレだけの情報社会ですからしっかり説明しておこうと思い。

記事にしてみます。

先ずね、カラーは傷む。

実際ザックリし過ぎて何とも言えないんです。

そもそも、カラーには種類があるんです。

「アルカリカラー」「酸性カラー」最近だと「塩基性カラー」なんてのもありそれ以外にもいくつか種類があります。

コレを一括りで「カラー」と言う訳ですから難しい。

一応説明すると、いくら種類がいっぱいあっても髪を明るく出来るのは「アルカリカラー」

それ以外は、トーンダウンや色味を入れるモノになります。

ここで、「ダメージ」にかかわってくるのは「アルカリカラー」です。

何故かと言うと、ほとんどの日本人の髪の毛は「黒」の状態。

それを明るくする為には、中にある色素を取る必要があります。

髪の中にあるものを取るわけですから、当然髪は取った分「細く」なります。

そうすると「乾燥」しやすくなり、艶が出づらくなったり、パサついたりします。

コレが皆さんの言う「傷み」

だからカウンセリングの時に「明るくするとダメージは気になりやすくなります」と説明する訳です。

今度は逆に明るくなりすぎてしまった髪にどんなカラーであれ、トーンダウンや色味を入れるとその分、髪は太くなり艶が出やすくパサつきにくくなるんです。

なので、本当に傷みを気になさるなら「カラーが抜けて明るくなって来たら染める」と綺麗な髪が維持出来ます。

って言うのが、実際の感じ方。

それを理論で言うなら「何もしないのが一番」な訳です。

デモ、それって「可愛いですか?」「キレイですか?」

誰しも、髪にコンプレックスってあると思うんです。

僕も「くせ毛」がコンプレックスです。

それを改善する為に「ヘアデザイン」する訳ですから。

何もせず理論上「ダメージはない」けど実際の見た目は「キレイじゃない」のと、
実際の見た目は「キレイ」だけど理論上では「ダメージある」けど実際の見た目は「キレイ」

僕は、即答で後者をとります。

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