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こんにちはー♪

ヘアケア美容師ことAnFye for prco(アンフィフォープルコ)の吉田太紀です♪
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『1000人をツヤ髪にヘアケア美容師の挑戦』





最近、顧客のお客様を「ショート」や「ボブ」にしていくのが激増してきました。

もう、コレはカットが上手い美容師に名乗り出るしかないかもしれません。

97%を差し置いて、3%に入りこめるか!!

ド下手カット抜け出しますww

ビフォー



吉田の最近のブームは「ウェットカット」

スタイルチェンジする時は、全部ブラントで切っちゃいます。

もちろん、質感調整は「ドライカット」で切ります。

だけど、アウトラインはブラントのまま。

トップだけ動きが出るようにします。

ショートスタイルは、「動き重視」で重さは極力残したくないのでドライカットで一から10までやるコト多いんですが、
ボブスタイルはね、「再現性重視」なので丁寧に切ったブラントカットが一番いいなと思ってます。

ドライしてブロー無しでもまとまりますから。

調子にのって職人肌をちょっとだけ出してますw

こういう時、カット好きだなぁーって思うんです。

やっぱり、カラーやパーマとかと違って「カット」って僕の中では特別なものなんです。

カットは仕上がりだけじゃないんですよ。

引き出し方から、姿勢までコームの持ち方から指の挟み方やシザーの開閉の仕方。

お店によっても全然変わるし、得意なヘアスタイルによっても変わる。

担当者によって一番左右される技術なワケです。

もちろん、他の技術もそうですがカット程は左右されない。

カットをアシスタントが半分やるなんて聞いたコトないでしょ?

他の技術の場合は、アシスタントがヘルプで入りますから。

他の技術は、レシピを担当者が決めればその通りになりますしね。

マンツーマン美容師って言うのも何年か前に流行りましたが、僕はしません。

僕が目指すお店のあり方は「全員接客」

AnFye for prcoに通ってくれるお客様を全員で接客するコトが「最高の接客」だと考えているので、マンツーマンはそれにはそぐわないと判断しています。

だって、大きいって言ったって美容室の規模ってたかが知れてるワケで500人とかいるワケじゃないんです。

だったら、皆んなでお客様を接客した方が特別感あるんじゃないかなと思う。

逆にスタッフ500人で一人一人のお客様をもてなしたらすごいコトになりそうとも書いててちょっとテンション上がってます。

コレだけ、美容室があってその中から選んでもらうなら「普通」のコトをしていたら無理って美容師さんが試行錯誤しているワケです。

その中でマンツーマンって言うのも生まれて、「全員接客」も生まれてる。

流行に合わせながらも、「違い」を作る。

とても難しいコトだけど、不思議とやってて楽しいんです。

苦しんで、作ってるワケじゃなくて「アレやったら楽しくない?」「コレやったら楽しくない?」ってワクワクしながら作ってる。

なんか、絵本書いてる芸人さんを思い出します。

「ドキドキしてる?」ww

デモ、ホントにそう思いながらやってます。

カットの話になると長くなりますね、飲み屋でやったら美容師じゃない人どころかスタッフ達もあくびをしそうです。

アフター

「ウェットカット」でベースを切って、「ドライカット」でトップだけど動きを作ります。


アウトラインはそのまま。

そのままにしておくと「再現性」が出ます。


後頭部に高さがあると、バランスも良くなります。

もし、トップを重たくするなら

こんな感じ。

トップに動きを出すとカッコいい雰囲気が出て、トップの動きをおさえたカットをすると、かわいらしい雰囲気が出ます。

お客様のお洋服やしたい雰囲気に合わせて切ります。

ボブは、あまり変わらないって言うけど切り方によってかなり雰囲気が変わります。

そして、どんなスタイルでも一番大事なのは「ベース」

ツヤのあるベースがなければどんなヘアスタイルもただのバサバサですから。

あくまで、そこが出来てからの「ヘアスタイル」です。

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