カラーをすると「オレンジ」っぽくなってしまう。




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ヘアケア美容師ことAnFye for prco(アンフィフォープルコ)の吉田太紀です♪
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『1000人をツヤ髪にヘアケア美容師の挑戦』




今回のお客様は、いつも担当させて頂いている方。

初来店のキッカケは、お客様からのご紹介でした。

元々、髪質的に「オレンジっぽく」なりやすい髪質。

ご本人は、「くすみ感」のある「アッシュ」や「グレー」系のカラーが好み。

最初に仕上がりを

カールアイロンで巻いてます。

寒色系を入れると、まとまっている時は暗くなり、巻いたりしてボリュームをつけると白っぽく透けるのが特徴ですね。

寒色系のカラーは、黄色や赤味と違って同じ明るさでも「暗く見える」ので注意が必要です。

思ったより暗くなったとかのトラブルは結構多いので。

「アッシュ」「グレー」などの寒色系のカラーをする場合は「暗くなる」と思っていた方がいいと思います。

ヘタに色薄めて明るくすると、持ちなんかあってないようなものになるので。

持っても1週間とかザラですから。

特に、染める前の髪が「黄色」だったり赤味などの「反対色」だと一回のカラーで染めてもあまりしっかり「寒色系」にはなりません。

続けて二回カラーをするか、色が抜け切る前にもう一度カラーする事をオススメします。

チョット、話は戻ってこの方のように明るくするとオレンジになるっていう方が多いので、そこにも少し書いていこうと思います。

髪質的にオレンジっぽくなる人って?

カンタンに言ってしまうと「髪が太い」方に多いです。
髪の毛が太い人は大体固くもあります。
そういう髪がしっかりしている方達は明るくすると、オレンジになりやすい方が多いです。
特に、日本人には多い髪質です。
その代わり、「艶が出やすい」「ボリュームが出る」などメリット面もかなりあります。

なぜ髪が太いとオレンジに?

コレを解説するには、先ず「髪の毛の色」についてお話しなければなりません。

カラーには「二つの役割」が元々あります。

一つは、髪を明るくする「脱色」

そして、もう一つは髪に色を入れる「着色」

一応、この矛盾した色を「抜く」と「入れる」がありますが、一般の方だと分かりませんww

例えば、元の髪のトーンが5トーンで明るくしたかったので14トーンのアッシュでカラーをしてみた。

結果はどうなると思います?

僕たちから見れば、ほんのり寒色系にかたよった明るめの髪に見えますが。

一般の方から見たら「明るい茶色」に見えます。

髪を明るくする「脱色」を強くすれば、髪に色を入れる「着色」は薄くなります。

逆に髪に色を入れる「着色」を濃くすれば、髪を明るくする「脱色」は弱くなります。

そして、本題の「髪の太さ」

この太さによっても、カラーの反応は変わってしまいます。

髪の毛が「細い方」は元の髪が5トーンで14トーンのアッシュを入れた場合、
「明るい茶色」になります。

ですが、髪の毛が「太い方」の元の髪が5トーンで14トーンのアッシュで染めた場合、
「少し明るい赤茶」になりやすいです。

なぜか?

単純に、「脱色」も「着色」も「髪の毛が細い方」よりも「髪の毛が太い方」の方が反応がニブいからです。

では、どうしたら良いか?

コレも、答えはカンタン。

「脱色」と「着色」を二回に分ければいいだけ。

代表的なのだと、「ブリーチ」をしてから「カラー」を入れるダブルカラー。

ですが、お仕事をされていたりあまり明るく出来ない方は「ブリーチ」を出来ない方も多いです。

その場合は、ブリーチオンカラーよりは色味は薄くなってしまいますが、カラーでも「ダブルカラー」は可能です。

その場合は、色が抜けてもそこまで明るくなる事はないので働いてらっしゃる方でも可能だと思います。

ちなみに、カラーの場合はジュエリーシステム(アジェント)「Jewelry System(agent)」が相性バッチリですよw
「アジェント」の意味は処理剤なので、カラーに混ぜて施術するので、
結構、びっくりするくらい違いもわかります。

いかがでしたしょうか?

もし、同じお悩みでしたら一度試して見てくださいね。




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