「最高のコミニケーション」とはなんだろう。






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こんにちはー♪

ヘアケア美容師ことAnFye for prco(アンフィフォープルコ)の吉田太紀です♪
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『1000人をツヤ髪にヘアケア美容師の挑戦』





今日は、AnFye for prcoのある明治神宮前も「雪予報」でしたが、
チョット降ったかな?

雨なのか雪なのかわからないものがポツポツと。

とりあえず、寒すぎて寒すぎて。。

青森出身でも寒いもの寒いです。

タイマン飲み

去年の暮れから、AnFye for prcoでは「タイマン飲み」なるものをしております。

まぁ、カンタンに言うと「吉田とサシで飲みましょう会」なワケですが。

決して、「飲みハラ」ではありませんw

そもそも、僕自身そんなにお酒を飲まないので別に「ゴハン」だけでもいいんです。

昨日は、AnFye for prcoのスタッフ「しまお」との「タイマン飲み」だったのでチョット書いて行こうと思います。

ちなみに画像はないですw

チョット、この飲みに関しては「神聖」な感じを出そうかと思っていますw

ウソです。

ただ、サシだと「撮り忘れ」てしまうだけww

けっこう、フランクにやっているだけw

タイマン飲みを始めた理由

タイマン飲みを始めた理由は、様々ありますがやるキッカケとなったのは2つ。

・先輩がゴハンをおごるをスタンダードにしたい。

・過去にスタッフの退職した理由を考えた。

この2つのの部分が大きいかなと。

先輩がゴハンをおごるをスタンダードに

僕は、あまり「先輩」にゴハンを「おごってもらう」という経験をしていません。

あまりなので、全くではありません。

美容師一年目の時の店長にはゴハンをご馳走してもらい色々な話をしてもらったのが、今でもすごい残っていて。

そんなに多い数じゃなくても、10年以上残っているのはすごいコトだなと。

その後、店長が変わり「スタッフみんな」で飲んだりするコトはあったけど、そういう時ってあんまり「話」にはならないんですよね。

やっぱり、その時の事はあまり「残っていない」んですよね。

その時の楽しさとかは、人数が多い方が楽しかったはずなんですが。

一年目、二年目、三年目とどんどん経験を重ねて行くごとに「不安」や「悩み」なんかも変わっていくわけで、そういうのを直接言って来なくても「汲み取って」あげるには、普段のサロンワークだけじゃ難しいんですよね。

僕も店長が変わったくらいから、そういう機会がなくなり、「不安」や「悩み」は自分自身で解決するものっていう考えが目覚めてきた時期でもあったワケです。

よく言えば「自立」ですよね。

でも、そうなると「後輩」にもそういう対応になって来るんです。

もし、この時一年目の状態がスタンダードなサロンだったら僕も独立せずにまだそのサロンにいたかもしれません。

チョットしたコトかもしれないけど、そこで「美容人生」が決まったと言っても「過言」ではないかもしれません。

「長い時間」を共有するよりも、いかに気持ちを「汲み取って」あげられるようにするかの方が大事だなと。

そうなると「少人数」で話すコトの出来る場所は必要なんじゃないかと考え出しました。

もちろん、僕がやっているコトを今度は「後輩」にやってもらう。

そうやって、「先輩がゴハンをおごるコトをスタンダード」にしてほしいと思っています。

過去にスタッフの退職した理由を考えた

先ほどの考えに至ったのは、ホントについ最近。

今、AnFye for prcoにいる子達には「やる気」を感じたんです。

だから、僕も「何かしてあげないと」ってなったのがキッカケでした。

そこで、AnFye for prcoをオープンして退職してしまった子たちを思い出したんです。

そもそも、「やる気」なんて僕が上げてあげなければいけないコト。

根本である、その部分が退職してしまった子たちにはしてあげられなかった。

その「心残り」が今いる子たち、これから入って来る子たちには同じ思いをさせたくないって思ったんです。

もっとね「コミニケーション」をとって、「不満」に変わる前に一緒に解決する。

それだけのコトが出来なかったんです。

名前だけの「代表」でした。

お店は一人で出来ているワケじゃない。

色んな意見があって、色んな仕事がある。

そういう所も深く理解してあげたいと思わさせられました。

結局、「話す」事が最高のコミニケーション

AnFye for prcoにいる子たちの事を深く理解するためには、「話す」事が一番重要かなと。

仕事の事だけなら「ミーティング」でいいんです。

でも、それじゃ「悩み」や「不安」はわかってあげられない。

別に、「話す内容」なんて世間話でも美容の話でも何でもいいんです。

「この子はこんな事が好きで」とか、その子のコトを出来るだけ「理解」してあげられるコトが、「最高のコミニケーション」になるんじゃないかなと思いながらやらせてもらってます。

スタッフが何人になるまで続けられるか分かりませんが、多くなれば「先輩」になった今の子たちがこの「スタンダード」を続けてくれると信じてます。

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