顔まわりが「ビビリ毛」対処と予防方法。




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ヘアケア美容師ことAnFye for prco(アンフィフォープルコ)の吉田太紀です♪
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『1000人をツヤ髪にヘアケア美容師の挑戦』




今回のお客様は、
「縮毛矯正」と「ジュエリーシステム(アジェント)」の施術をしました。

なんかね、
前に縮毛矯正をかけた時にもみあげの手触りが「ジリジリ」になってしまったみたい。

典型的な「ビビリ毛」
こうなってしまうと、縮毛矯正ではどうにも出来ません。

もし、改善させるならもみあげの部分だけ「ビビリ矯正」が必要です。

カウンセリングをして、とりあえず今回はこれ以上ひどくならないように全体の縮毛矯正をとなりました。

「ビビリ毛」ってナニ??

ビビリ毛はカンタンに言うと「髪の手触りがチリチリ」したり「ジリジリ」した状態になるコト。

ひどい状態だと見た目でも分かるレベルになります。

特に「髪を濡らした状態」だと、コシがなくててろんとした状態になります。

そして、乾かすとジリジリ、、

どうしようもない状態ですね。。。

この状態になると、トリートメントや縮毛矯正では「直せません」

唯一、方法は「ビビリ矯正」

だけど、それにも時間が経つとだんだん戻ってしまうので

「切ってしまうのが一番」

ただ、前髪やショートだったりすると切る事が難しいので「ビビリ矯正」である程度カット出来る長さまで伸ばしてから切ります。

「ビビリ毛の原因」

ビビリ毛の直接的な原因は「ダメージの蓄積」

特に、ビビリ毛になりやすい方の状態は「細毛」や「軟毛」で明るめの髪になっていて縮毛矯正やご自宅でストレートアイロンしていると危険。

そういう「ダメージ毛」の施術の経験が少ない美容師さんがその状態に「パーマ」や「縮毛矯正」をかけた時になるコトが多いです。

AnFye for prcoにもそういうパターンで来るお客様が多いです。

縮毛矯正の顔まわりは気をつけて!

「ビビリ毛」にも「失敗」と「大失敗」の状態があります。

「大失敗」は、言わずもがな「毛先全部ビビリ毛」になったとかですね。

「失敗」は今回のお客様のように、「もみあげ」や「前髪」など髪の中でも一番細い「顔まわり」に「ビビリ毛」が出来てしまうコトです。

顔まわりの「ビビリ毛」は多い。

先ほど書いた、「大失敗」はよっぽどでしてそんなにない事例。
「ヘアケア」を押していない美容室だったらそんなに見たコトもないと思います。

吉田も「ヘアケア」を勉強し始めた頃、そういうお客様がいらっしゃった時どう手をつけていいか分からないって感じでした。

まぁ、僕よりもその状態を作ってしまった美容師さんの方がパニックだと思いますが、、

なので、そんなに「大失敗」は少ないです。

逆にね、「失敗」はめちゃくちゃ多いです。

縮毛矯正を定期的にされてる方だとけっこうな確率でなっているコトが多いんです。

そんな状態の「ビビリ毛」の進行させず「クセを伸ばす」のは中々難しいんですよね。

「ジュエリーシステム」がなかったら僕も出来ないかもですね。

ちなみに施術前のうしろはこんな感じ

先ずは、「ビビリ毛」の髪の毛内部を想像します。

「ビビリ毛」の髪の内部はいわゆる、

「穴ぼこ」状態。髪の中が「空洞」になっているんです。

今回は、「直す」のではなくて「進行」させないなのでいかに「穴埋め」するかになりますね。

「穴埋め」をジュエリーシステム(アジェント)で。

ただ、ここでもう一度しっかり言っておきますが。

「ビビリ毛は直りません」

そして、今回は「ビビリ矯正」をしないので手ざわりはそのまま。

あくまで、それ以上悪くならないように「クセを伸ばす」だけです。

なので、「縮毛矯正」や「パーマ」する場合は出来るだけ「値段」で選ばないのをオススメします。

じゃないと、後々大変なコトになっちゃいますから。

薬剤の選び方

基本的に、僕が「細毛」や「軟毛」の縮毛矯正をする場合は顔まわりにいくにつれて「薬剤の強さ」を弱めていきます。

そもそも、顔まわりにいくにつれて髪自体が「細く」なっていくのでそれでもしっかりクセは伸ばせます。

特に、今回の場合ビビリ毛付近には「アルカリ」が強いものなんて使えませんからね。

仕上がり

今回のお客様の仕上がりはこんな感じ。

もみあげの「ビビリ毛」の進行もさせるコトなく施術も出来ました。

当然、「吉田持ち」もしますww

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ホームケアもしっかりと

せっかく、縮毛矯正で「ビビリ毛の進行」を抑えて施術してもご自宅でのホームケアが出来ないと当然、もっとひどくなっていきます。

なので、ご自宅のホームケアもしっかりと継続していかなければなりません。

一番いいのは、「ビビリ毛」になる前に「ヘアケア」を始めるコト。

なってからでは遅いので、当てはまる方は「ヘアケア」を初めて見てくださいね。




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