僕が「フリーランス」をやめた理由。






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こんにちはー♪

ヘアケア美容師ことAnFye for prco(アンフィフォープルコ)の吉田太紀です♪
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『1000人をツヤ髪にヘアケア美容師の挑戦』





先ず、最初に今「フリーランス」をされている方、これからしようと思っている方を「批判」しているワケではありません。

人それぞれ考えがあってそれに基づいて行動しているコト、ガンバっているコトを批判するなんて考えたコトはありません。

全ての考え方を肯定しています。

人それぞれ考え方があります。
ですから、当然僕にも考えがあってそれに基づいて行動してきました。

だから、これから書くコトも誰かを批判しているのではなくて、僕が考えて、行動して、経験して思ったコトです。

僕は、大手美容室で3年 → フリーランス半年 → 表参道の美容室を管理3年 → フリーランス半年 → AnFye for prcoをオープン。

こんな流れで美容師を続けて来ました。

そもそも、僕は美容学生の頃から「自分のお店」を出したいと思って来ました。

僕が「フリーランス」を続けなかった理由もそこが根底にあるのかもしれません。

フリーランスの種類

「フリーランス」と言っても様々な契約があります。

「業務委託」
このタイプは、「フリーランス」と言ってもほぼ会社に属しているのと変わりません。

「業務委託」の場合は、お店が集客したお客様を「フリーランス」の美容師が施術するタイプ。
大体、歩合30〜40%となっていますがアシスタントがいないのと、
こういうサロンの場合「低単価」のお店が多いので、頑張って80万くらいの売り上げ。
僕も美容室を退社した時1ヶ月くらいいたコトがあるんですが、大体の方が月50〜60万くらいの売り上げでした。
なので、お給料的には15万〜32万くらい。
そこから、国民健康保健、国民年金、住民税とか引かれるので生活出来ませんww
僕がいた所は半分くらいの方が、「ダブルワーク」をしていました。

メリットは、「自分で集客がいらない」
デメリットは、「手取りが安い」

ヘアメイクで空いた時間に美容師をやる方、
やめる時に顧客を連れてこれなかった方、
スタイリストデビューして間もない方が多い気がします。

「面貸し」
このタイプは、美容室を持っているオーナーさんとのやり取りなので様々な方法があります。

通常のパターンだと、お客様の「集客は美容師側」が行い60〜70%の歩合をもらえます。
材料は基本、美容師持ち。
最近は材料を美容室側が出す所もあるようです。

そして、もう1つ「場所貸し」
セット面一台、月いくらとか1時間いくらとかで契約するタイプ。
最近は、コッチのタイプも増えて来ているので「フリーランス」じゃなくても気軽に借りられるようです。

たまたま、旅行で行った先で美容室を借りて単発で髪を切るなんて楽しそうと思ってしまいます。

僕が「フリーランス」をやっていたのは5年ほど。

美容室で辞めて直ぐに入ったのは「業務委託」顧客の方を連れて行けなったので、「集客」に不安があったのでお世話になりました。

1ヶ月ほどで、自分で「集客」出来る自信が出来たので「面貸し」に移りました。

そこで半年ほどやっていた時に「美容室」を丸ごと借りないかと言うお話があったので、それに乗っかり、「表向き美容室経営」の「場所貸し」になり3年ほどやりました。

その後、美容室を自分で出そうと思い準備の為一旦その美容室を離れ、物件探しや店舗工事の間1席を借りていました。

そんな経験も踏まえて、僕の意見としては結局「借り物」なんですよ。

僕は、ずっと「賃貸」に住むより将来的に「マンション」や「家」を買いたいタイプなのでずっと「賃貸」に居たいって気持ちはないんです。

と言っても、今は俄然「貸しテナント」でやっているワケですがww

「人様」のものを借りずに自分で買いたいと考えるとね。

個人の収入は上がったとしても、会社組織で動かせるものと個人で動かせるもの差はかなりあるわけで。

そういう意味でも、「会社を作るか」「会社に属してある程度地位を上げるか」が僕にとっては最良かなと判断しました。

最悪のパターンもふまえて
後は、「独立」か「雇われるか」の二択になりました。

ココからは気持ちの問題ww

僕は「心配性」なのでそんなに「自分」に過信がないんです。

例えば、「今日、腕がもげたらどうしよう」とか最悪なパターンを想像してしまうワケです。

フリーランス時代から、「スタッフ」を雇っていたので迷惑がかかるのは「自分」だけじゃないっていう自覚があったんです。

色んな方に支えられてますから、そういう人達のコトも考えるとね。

会社組織でも不安を感じてしまうんです。

まぁ、方法はそれだけじゃないんでしょうが、
僕自身「田舎から上京」しているので、
「成り上がりたい」っていう野心は持ってるつもりです。

だから、「腕がもげても、足がもげても成り上がれる方法」を模索してるんですよ。

若い頃は会社組織で忙しかったし、
フリーランスでマンツーマンでゆったりとした空間で無理をせず休みたい時に休んで優雅だなって憧れたコトもありました。

だけど、それと同時に「それ隠居じゃん」とも思いました。

だから、フリーランス始めた頃はちょっと休むくらいの気持ちで初めて少ししたらね、
まだ、「バリバリやって休みもほとんどないくらい働いて年末だけ旅行行ってリフレッシュ」みたいな方がいい。って思ったんです。

言うても、まだ30歳。

「隠居」には早すぎます。

と、僕が勝手に思っているだけですww

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