チリチリの髪を直す?「ビビリ矯正」は出来るのは一回だけ。






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こんにちはー♪

ヘアケア美容師ことAnFye for prco(アンフィフォープルコ)の吉田太紀です♪
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『1000人をツヤ髪にヘアケア美容師の挑戦』





ただいま、AnFye for prcoの模様替え中なんです。

一気にやるわけじゃなくて、徐々に変えてく感じww

オープンから「半年に一回」くらいにやっていたんですが、今回は1年くらい期間が空いてしまいました。

スタッフが増えたりで、なんだかんだバタバタしてしまったんです。

いちいち、考えるのもなかなか大変なんですよね。

めちゃめちゃ、協力してますww

なんか、この写真が僕の「ツボ」でした。

一人で見て吹いてしまいましたw

すごい写真ww

「こんなにいらんだろ」って感じですが、協力して一つのものを作るっていい事だと思いますし。

大事なコトじゃないかと。

少しでもたずさわったお店は少なからず愛着が出てくると思います。

自分だけかもしれませんがww

美容商品の棚もしっかり作りました。

今月中には、すべての模様替えを終わらせたいなと思っているけど、どうなることでしょう。

今日はね、この話じゃなくて先日の「ビビリ毛」について、もう少し書こうと思います。

先日の記事
↓↓
https://yoshidataiki.com/2017/02/12/blog-518/

まずね、「ビビリ矯正」や「ジュエリーシステムでのビビリの緩和」なんかをAnFye for prcoではやらせて頂いているワケですが。

オススメはしません。

極力、「カット」出来るところまでは切ってしまい、ヘアスタイル的に限界な部分だけをかけさせて頂きます。

ビビリ矯正もそれなりに髪に「リスク」がある。

「髪のダメージは回復しません」

なので、一度ダメージを与えてしまえばどんどんダメージが「蓄積」していくんです。

ダメージのレベルが高くなって行くと色んな髪の状態になります。

ツヤが出なくなる。
↓↓
まとまりがなくなる。
↓↓
指どおりが悪くなる。
↓↓
髪の色の退色がはじまる。
↓↓
髪を濡らすと、
「トロン」とした手触りになる。
↓↓
手ざわりがチリチリの「ビビリ毛」になる。
↓↓
髪の毛が切れる。

こんな感じで、髪の毛のダメージは進行していきます。

コレで、わかる通り「ビビリ毛」は髪の毛が切れる一歩手前です。

デモ、

見て分かるとおり、髪の毛が「ギザギザ」になってます。

コレだと、手ざわりはワルいしツヤも出ません。

なので、「ビビリ矯正」は髪が切れる手前で髪の毛を軟化させて「ストレート」にするものです。

だから、ビビリ毛の中でも切れるギリギリまでダメージが言ってしまっている所は出来ませんし、ガンバって出来ても「一回きり」です。

二回目はありません。

出来ません。

なので、「ビビリ矯正」はあくまで「最終手段」でそうならないのが一番いいんです。

その為には、お客様もパーマや縮毛矯正をするときは「知識」が必要になってきます。

僕は、そのお手伝いをする為に「ブログ」を書いているようなモノかもしれません。

そこまでしなきゃいけないの?って思う方もいるかもしれませんが。

僕はそこまでしても、「パーマ」や「縮毛矯正」にはそれだけのメリットがあると思っています。

ヒトの印象を決める「外見」の7割は「ヘアスタイル」と言われていますから。

「バサバサの髪」と「ツヤツヤの髪」ではほぼ、180度印象が違いますし。

「ストレートヘア」と「カールヘア」でも相手に与える印象は全然違います。

「美容を楽しむ」ってトコロに重点が置かれやすいですが、
実際ね「仕事」でも「プライベート」でも「印象」ってかなり大事だと思いますし、
自分の今後にもかなり関わってくると思うんです。

どちらかと言うと、僕がお客様にどご提案する時はそういう「TPO」の部分もかなり気を配っています。

なので、髪のダメージがひどいからすごく短く切るとか、「チリチリ」にしてしまうなんてコトはあってはいけないコト。

もし、そういうギリギリを攻めるような施術をするのであれば、それだけの勉強や経験を積まなければいけないし、「もしも」の対処法も持っていないといけない。

僕も気を引き締めて、さらに精進しなければいけないなと感じました。

やっぱりね、「素敵なヘアスタイル」を作ってお客様によろこんで頂き、ルンルンでお帰り頂いた時が僕らもうれしいですから。

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