透明感のある「ヘアカラー」を作る3つのポイント。






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こんにちはー♪

ヘアケア美容師ことAnFye for prco(アンフィフォープルコ)の吉田太紀です♪
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『1000人をツヤ髪にヘアケア美容師の挑戦』





今回は、「透明感のあるヘアカラー」について書いて行きたいと思います。

吉田は、「透明感」に関してはかなりこだわりを持ってまして、、

なので、吉田が考える「透明感のあるヘアカラー」のポイントをご紹介したいと思います。

今回も、お客様に仕上がりを載せますが「施術前」は撮ってないので「アフター」だけ載せます。

黄ばみを取る

「透明感」の大敵は「黄ばみ」です。

この「黄ばみ」をいかに抜くかで、「透明感のあるヘアカラー」は決まってきます。

黄ばみを抜く方法はいくつかありますが、イチバン多用しているのは「バイオレット」です。

「モノトーン」や「マット」「アッシュ」などにしたい場合は、「ブルーバイオレット」

「ピンク」や「レッド」にしたい場合は、「レッドバイオレット」でベースの「黄ばみ」を取ります。

「黄ばみ」の上から、したい色味を入れると「透明感のあるヘアカラー」が作りやすいです。

はじめは「濃いめ」に

カラーの「持ち」などを左右するのは、「カラーの濃さ」です。

透明感を出したい場合、ベースは「明るめ」の状態が好ましいので、どうしても「カラーの持ち」は悪くなります。

なので、染めたての場合は「カラーを濃いめ」に入れることをオススメしています。

「カラーを濃いめ」に入れることで、「持ち」を上げるコト、抜けた後も「透明感」を残しやすくするコトが出来ます。

ツヤのある髪

もう、このブログでは何回も言ってますが、どんなにキレイにカラーが染まっても、バサバサの髪だと、キレイどころか「汚く」見えてしまいます。

なので、ヘアカラーそキレイに見せるためには「ツヤのある髪」を絶対条件です。

それは、「巻き髪」でも「透け感」を出したいスタイルでも一緒です。

特に「毛先」、「顔まわり」のパサつきは要注意です。

どうしても、「毛先」「顔まわり」は髪が細い部分なので、パサつきやすい場所なので気を使ってあげてください。

仕上がり

このポイントを踏まえた上での「仕上がり」

今回は、全体を明るくせずに「毛束」と「毛先」だけ明るくして、その上に「色味」を乗せています。

光に当たった時に、表情が変わるので飽きずにヘアカラーを楽しめるのでオススメです。

できるだけ、「黄ばみ」も取ったので、「透明感」もしっかり出てます。

「毛先」にも「ツヤ」があるので、より「色味」がはっきり見えて「ヘアカラーがキレイ」に見えています。

「透明感のあるヘアカラー」を作りたい時は、ぜひ参考にしてみてください。

今日はここまで!!

また、明日!!

『1000人をツヤ髪にヘアケア美容師の挑戦』

52人目 / 残り948人

やっと『52人突破』しました!!
まだまだ、先は長いーー。。

新しく更新しました。

《綺麗めアップスタイル》

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