髪質改善の工程no.3

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こんにちはー♪

AnFye for prco(アンフィフォープルコ)の吉田太紀です★

日にちが空いてしまいましたが、
「髪質改善の話」の続きです。

一回目は髪質改善の中のメニュー「LULU」のお話をしました。

オーダーメイドトリートメント「LULU」のお話

二回目は「ジュエリーシステム」のお話

「ジュエリーシステム」のお話

そして、今回はAnFye for prco最後のオリジナルメニュー「素髪」です。

言葉自体は「造語」です。

前から言っている通り、僕のヘアケアは「スキンケア」と同じ発想なので、髪の毛を「すっぴん」にする必要がありました。

そこで、出来たのがこの「素髪」

言葉のままなんですが、髪をすっぴんにします。

では、ナゼ髪をすっぴんにしなければならないのでしょうか?

僕の考えではトリートメントは「ファンデーション」だからです。

結構、この話をすると「じゃあ、トリートメントはしない方がいいんですか?」と聞かれますが、それは違うんです。

皆さん、ファンデーションって言うとスキンケアに関してマイナスなイメージが多いんですが、
ここで一つ思い出して欲しいのは「髪は治らない」なんです。

肌と違って髪は治らないので、どうしても「外部刺激から守ってあげなければなりません」

そう、ファンデーションと一緒でトリートメントにも「UV効果」「外部からの刺激から守る」という役割があるワケです。

特に、髪は肌と違って「ドライヤーやヘアアイロンなどの熱」「スタイリング剤」「ヘアセットの時の摩擦」など様々な外部からの刺激があるワケですからしっかり守ってあげなければならないので、流すトリートメントをつけてから、流さないトリートメントをつけるという、しっかりとしたモノが必要になるんです。

だから、髪がすっぴんになるのは「月に一回」程度で十分です。

ご自身で「素髪」にしようとするとそれこそ逆にダメージを受けてしまったり、トリートメントの付き方のムラで部分的にダメージを受けるなんてことも起きてしまいます。

あくまで、美容院に行ってトリートメントをする時に一度「素髪」にしておく程度で大丈夫です。

では、ナゼ「素髪」にする必要があるか?

それは、「トリートメントの厚塗り」はトリートメント自体の効果を下げてしまうからです。

せっかくお店でしっかりとトリートメントしても、次に行った時に一度素髪にしておかないと効果が弱くなってしまうので勿体無いですよね。

その為に、髪質改善では「素髪」でしっかりすっぴんにしてからトリートメントをするワケです。

説明長くなってしまいましたが、お解り頂けましたかね?

もし、わかりづらければLINEからでもご質問頂ければと思います。

ちなみに、このブログにコメント頂いてもご返信していないのでそこだけご了承下さい。

じゃあ、今日はここまで!

また、明日!

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