美容師のお給料問題

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吉田太紀作成キュレーション「忙しい朝に5分でデキる時短美容法

こんにちはー♪

ヘアケア美容師ことAnFye for prco(アンフィフォープルコ)の吉田太紀です★

最近、美容師のお給料問題が話題になってる様なのでチョット書こうと思います。

先ず、僕が思っているのは、
「美容の業種の中では高い方じゃないのか」って事。

確かに、アシスタントの間は安いと思うけどずっとその給料じゃないし、
働いてるお店への「貢献度」でお給料は変わる。

だから、その辺を「考えて」働けば自ずと給料だって上がるんです。

「雇われている意識」では、高いお給料をもらうのは難しい。
「自分がお店を経営するくらいの意識」があれば、売れてる美容師じゃなくても高いお給料をもらう事は可能です。

美容室のお給料って、基本給もあるけど大体「歩合制」が多いわけですから。

そこには、どうしても「格差」が生まれてしまう。

でも、その差って「売上があるない」では無くて「考えているかいないか」の差です。

経営者って立場からみれば、

「売上100万あってアシスタント二人使う人」と「売上100万あるけどアシスタント使わない人」がいれば後者の人の給料を高くした方がいいなと思うわけです。

そう、そこには「生産性の差」があるから。

前者の生産性は35万くらい。

後者なら生産性は100万になるわけですから。

僕も、社員→フリーランス→お店経営と歩んで来ましたが、責任の重さ以外「考える事は一緒」

「多くのお客様を担当する」より「僕を信頼して来て下さったお客様に期待以上のモノを作る」

結局、コレがお客様もスタッフも自分も幸せになれる一番の近道なわけで、

それだけを真剣に、考えていればそもそもお給料で悩む事も少なくなるじゃないでしょうか。

「焦ったら負け、焦ったら負け」と言い聞かせて、
「一つ一つ目標をクリアすること」と僕は自分に言い聞かせて働いています。

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