傷みが気になるなら「デジタルパーマ」






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こんにちはー♪

ヘアケア美容師ことAnFye for prco(アンフィフォープルコ)の吉田太紀です♪
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先日、担当させて頂いてお客様。

前にもパーマかけたけど、パサつくのがイヤで一年くらい時間が空いたそうです。

そもそも、パーマって「髪を曲げる」行為なので手触りはストレートより劣ります。

だけど、パーマの中でもカールの強さによって「手触り」変わるんです。

カールが細かくなればなるだけ、絡みやすくなります。

それでも絡みやすくて乾燥しやすい髪であれば、僕なら「デジタルパーマ」を勧めます。

結構、デジタルパーマって「傷む」イメージが強いんですが、
それは、「知識と技術が不足」しているだけなんです。

https://yoshidataiki.com/2016/10/22/blog-345/

普通のパーマだって縮毛矯正だってそれは同じこと。

だけど、ちゃんとダメージレベルや髪質を把握した上でやればこんなに「良いもの」はありません。

だって、薬剤だけに頼らず「適度な温度設定」「弾力、艶」を出せるパーマはデジタルパーマしかないですから。

この間ニュースになっていた事例なんて、ダメージレベルが強い髪に強い薬剤使って、高い温度でかけなければおきない事例ですから。

あくまでも「バランス」

自分にその「知識も技術」もないのであれば「お断り」すべきです。

ちょっと、話がそれてしまったので戻って、
僕がパーマをかける上で一番気にするのは「毛先のかかり具合」

パーマって根本、中間はそもそもかかりやすいんです。

だから一番気を使わなければならないのは「毛先」

乾燥させ過ぎず、ぷるんとしたカールが出るようにしています。

お客様の仕上がりはこんな感じ。

コテで巻いたような弾力が出てくれました。

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