ナプラ「NASEEDオーガニックハーブカラー」をレビューしてみた。




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こんにちはー♪

ヘアケア美容師ことAnFye for prco(アンフィフォープルコ)の吉田太紀です♪
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『1000人をツヤ髪にヘアケア美容師の挑戦』




実はね、吉田が過去に働いていた美容室のセンパイとコーハイがヘアカラーのメーカー「ナプラ」にいまして、AnFye for prcoのオープンからの付き合いがあります。

そんな中で、ナシードオーガニックシャンプーに「新色」が出たので、今回は「レビュー」なるものを初めてやってみたいと思います。

あんまりね、「人様が作ったもの」を評価するなんておこがましいと思って書いて来なかったんですが、チョット考えが変わりまして、「使ってみた感想」はその商品を買う上で一番重要なものかなと思い、そういうのもちょこちょこやっていこうかなと。

実際、吉田が何か買うときも「レビュー」は絶対見ますからね。

「他者の意見」ってコトで。

「ナシードオーガニックカラーの特徴」

普通のヘアカラーと違うのは、天然由来成分を配合した。
2つの「植物種子オイル)と6種類のオーガニックハーブエキスが入っているコトですかね。

オイルが入っている分、ツヤも出るんですが。

なによりも、「シミづらい」

吉田が使っている理由の一番は、この「シミづらい」のがイイんですよね。

吉田自体、ヘアカラーを塗ると「めちゃくちゃしみる」のでマジで助かります。

よく、美容師にはその本人に似た方が顧客になりやすいと言いますが、吉田のお客様も「頭皮がしみやすい方」が多いんです。

なので、お店で使う薬剤は何度か自分で使ってみてから、導入を検討してよかったものをお客様にオススメするんですが、
「頭皮がしみやすい人」はほんとうにオススメ。

「ナシードオーガニックカラー」の色味

いくらね、頭皮がしみないと言っても「ヘアカラー」ですから。
「色味」は妥協出来ません。

実際、「色味」があまり良くないものなら「しみないヘアカラー」はいくつかありますから。

今回は、「新色」を頂いたので。
早速、使ってみたいと思います。

先ずは、落ち着いた「ダークトーン」の暗髪のヘアカラーから。

使った薬剤は、

吉田が一番ヘビーローテの【N-BAs6】と、



「新色」の【N-KAs6】と【N-MT8】を使いました。

仕上がりはこんな感じ。

「普通の暗髪」じゃない「青み」のあるカラー。

「青み」は「黄色み」を消してくれるので、チョットくらい色が抜けてきても「透明感のある色味」が出るんです。

「ダークトーンカラー」の強みの「二度楽しめるカラー」を作ることが出来ます。

次はね、逆に「ハイトーン」

ちなみになんですが、吉田は「ハイトーンカラー」の場合、ワンカラーはあまりしません。

何故なら、「ワンカラー」で出来るのは「色味を入れるか」「トーンを変えるか」のどちらかと考えているからです。

なので、元々が明るくなっている方なら「ブリーチなし」の「ダブルカラー」を勧めます。

コレって、「料金高くなるじゃん!!」って言われることあるんですが、
そもそも、「ワンカラー」の場合、一回分の料金で済むように見えますが「思った色より薄い色味」プラス「カラーの持ちが悪くまたすぐカラーに来る」のを考えれば「ダブルカラー」の方が「キレイに染まる」プラス「カラーの持ちがいい」と考えれば、そもそも「料金は高くない」し、むしろ「お得」だと思っていいくらいです。
その辺も、お客様と相談しながらですが今回は、「ダブルカラー」になりました。

ちなみに一回目のヘアカラーは、



新色づくしの、
【N-KAs12】【N-MT12】【N-FBe12】
を使いました。

モノトーンとベージュが「濃い」ものって、ホントに使いやすくて「補色」にはもってこいのヘアカラーなんですよね。

一回目のカラーは、僕のイメージの中では「下地作り」

自分のの持っていきたい「色味」の方向。

「寒色系」とか「暖色系」にチョットかたよらす感じ。

6トーンとか8トーンで持っていくと「ムラ」とかにもなりかねないので、10トーンとか12トーンくらいのカラーで、チョットかたよらすのがポイントです。

そして、二回目はヘアカラーは

我がヘビーローテのヘアカラー【N-BA6】に、

【N-KAs6】で「赤み」を消しつつ、

これから、コトあるごとに登場するであろう、【N-MT8】を「補色」で使います。

そして、仕上がった「ヘアスタイル」がこちら。

自分で言うのもなんですが、
めっちゃ、いい感じでしょ?

コレで、元々「ブリーチ」してないですからね。

まぁ、髪質的に猫っ毛で来店した時からブリーチはしてないけど、明るめだったから出来たっていうのもありますが、実際「ブリーチ」していてもこの色に近づけるのは、かなりムズカシイと思います。

使用感

薬剤自体は、吉田の好きな「ゆるめ」
単純に「固め」なのがニガテなだけなんですが、施術スピードを早めるにも「ゆるめ」は助かるんです。

僕のこだわりとして「お客様に負担のかけない施術スピード」を意識してまして、
「放置時間」以外で削れるトコロは削るようにしてるんです。

「施術時間」を削ったら「仕上がり」に影響が出てしまいますから、そこはしっかりタイムを置かなければなりません。

特に「施術スピード」は「早ければ早い方がいい」に決まってます。
もちろん、早いからといって「雑」なのは論外。
「丁寧で早い」=「上手い美容師」だと考えていますから。

においに関しても、通常のカラー剤よりも少ないです。
特に、「ツンっとしたにおい」はほとんどありません。

そりゃそうかも、しれません。

「ツンっとしたにおいが強いカラー剤」は大抵のモノは頭皮がしみますから。
「頭皮がしみにくい」ってコトは、「ツンっとしたにおいがほとんどしない」んです。

今回のレビューは、ちゃんとレビューになったでしょうか?ww

ポイントは、

・「しみない」
・「においが少ない」
・「塗りやすい」
・「染まりがキレイ」でした。

チョット、褒めすぎですかね。

でも、「お客様に良いものを使いたい」と思い色んなモノを試して、導入しているモノなので。

胸をはって「イイよ」と言えるようにしています。

少しでも、気になるトコロがあれば導入しませんから。

今回は、「カラー剤」のレビューだったので「美容師向け」になるんでしょうか?

次回は、「お客様向け」のホームケアなんかのレビューも書いてみたいと思います。

それでは、このへんで。




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