「縮毛矯正のススメ」




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こんにちはー♪

ヘアケア美容師ことAnFye for prco(アンフィフォープルコ)の吉田太紀です♪
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『1000人をツヤ髪にヘアケア美容師の挑戦』




そろそろ、「梅雨」の時期が近づいて来たので、今回は「縮毛矯正のススメ」ってコトで記事を書いていこうと思います。

〜目次〜

1、「縮毛矯正のメリット、デメリット」

2、「縮毛矯正は「担当者」で決まる」

3、「縮毛矯正をする上で気をつけるコト」

4、「なぜ、リスクを負ってまで縮毛矯正をするのか?」

5、「まとめ」

「縮毛矯正のメリット、デメリット」

縮毛矯正って、「必要な人と必要じゃない人」がいる技術なんで情報が少ないんですよね。

なので、縮毛矯正のメリット、デメリットをおおまかに書いていきたいと思います。

〜メリット〜

・「くせ」が伸びる。
あたり前のことですが、縮毛矯正は「くせ」を伸ばすためのメニューですからイチバンのメリットは「くせ毛をストレートヘア」に出来ること。

・強さの調整が可能
縮毛矯正は、「ピンピンのストレート」から「自然なストレート」まで希望に合わせた施術が可能。プラス、毛先に「デジタルパーマ」をしたりすることで、全体はストレートで毛先だけカールスタイルなど「カールアイロン」を使ったようなスタイルを作るコトができます。

・かけたトコロは「半永久」
基本的に縮毛矯正は「かけたら半永久的にストレート」になります。カラーやパーマのように「持ち」とかではなくて、ずっとストレートです。もちろん、かけてから生えてくる髪の部分は地毛のくせは出ますが。。

・「ツヤ」や「まとまり」が出る。
髪をストレートにすると言うことは、「ツヤ」が出て、ボリュームおさまって「まとまり」が出ると言うことです。

次は、デメリット。

〜デメリット〜

・施術者によって「仕上がり」が変わる
技術職なので「上手い、下手」は当然あるんですが、縮毛矯正は「カット」と同じくらい施術者によって差が出やすい技術なんです。

・ダメージトラブルになりやすい。
縮毛矯正をした後、別の美容室で「ブリーチ」や「パーマ」をして「ダメージで大変なコトになった」と言うコトが多いです。

・拘束時間長め。
美容室のメニューの中でも、縮毛矯正は施術時間が長めです。平均3時間くらいはかかります。

ざっくり、縮毛矯正のメリット、デメリットをあげるとこんな感じです。

次は、デメリットにもちょっと書いた「担当者」についてです。

「縮毛矯正は「担当者」で決まる」

美容室は、技術職ですから当然人によって「上手い、下手」が出ます。

なので、美容師は遅くまで練習したり休みの日に勉強に行ったりするわけなんですが、やっぱりそこの部分で「差が」出てきます。

でも、そこには「この技術は得意、この技術は苦手」といったものがあります。

縮毛矯正もそうです。

「とにかく、くせを伸ばす」のに特化している方もいますし、吉田のように「ヘアケアをしながら縮毛矯正」する美容師も存在します。

なので、「縮毛矯正が上手く」てもヘアケアにはうとい美容師さんもいますし、その逆も然りです。

縮毛矯正は「なにを使った」よりも「誰が施術した」で仕上がりが変わるメニューです。

「縮毛矯正をする上で気をつけるコト」

細かいコトを言えば、イロイロ出てきちゃうのでイチバン、重要なコトだけお伝えします。

縮毛矯正でイチバン気をつけなければいけないコトは、

「一度、縮毛矯正をかけたトコロにもう一度縮毛矯正をしないコト」

これが、「髪のダメージ」の部分ではイチバン負担が大きいです。

先ほども「メリット、デメリット」のトコロで書いたように、縮毛矯正をかけたら「半永久的」にかかってます。

なので、一度かけた部分がうねったり広がったりする理由は「髪の乾燥」が原因になります。

その場合は、縮毛矯正ではなく「ヘアケア」をした方が効果的です。

、、まぁ、たまに「縮毛矯正」したはずなのに「くせが伸びてない」ってコトも稀にあるので、この辺は自己判断ではなく担当の美容師さんに相談してみて下さい。

「なぜ、リスクを負ってまで縮毛矯正をするのか?」

縮毛矯正って、どうしても「ダメージの部分」だけフューチャーされるコト多くて、縮毛矯正を控えていこうみたいな感じな流れまで出たコトもあるんですが、よーく考えてみて下さい。

「くせ毛」が強すぎて、まともに下ろしたりもデキナイ。

ボリュームが出すぎて、毎日ストレートアイロンで伸ばしてダメージが。。

顔まわりのくせ毛が強くて、本当はしたいヘアスタイルいっぱいあるのにいつも決まったヘアスタイルしかデキナイ。。

縮毛矯正はこういう悩みを一気に解決出来る、画期的メニューなんです。

ただ、それが「当たり前に存在」しているからこのメニューをスゴいと感じづらくなっただけなんですよね。

いくら、「ダメージが強い」って言ったって「毎日ストレートアイロンを入れている」ダメージレベルに比べたら、天と地の差ですから。

確かに、リスクはあるけどちゃんと「担当者」と「気をつけるコト」を守れば、最高の技術だと思っています。

「まとめ」

いかがだったでしょうか?

僕は、別に「縮毛矯正推し」の美容師ではありません。

あくまで「ヘアケア美容師」なので。

ただ、ちゃんと「リスク」を理解して注意していれば、こんなに画期的ですごい技術って他にはないと思うんですよね。

それを、「失敗されたから」とかの理由で辞める人が増えるのは勿体無いと思いますから。

僕は、AnFye for prcoに来たお客様にしか、縮毛矯正の良さを実感させられませんが、こういうブログを通して、伝わって欲しいなと思い書いてみました。

かなり長めの記事になっちゃいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

今日はここまで!!

また、明日!!




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